🔒アメリカ合衆国政府公式ウェブサイト(参考日本語版)|war.gov の情報を翻訳・再構成
DoW
米国国防総省 U.S. Department of War
イントロ 大統領指令 リリース 01 詳細情報
38°52′15″N, 77°03′18″W
機密解除済み | 一般公開

未確認異常現象遭遇に関する
大統領機密解除・報告システム
PURSUE

Presidential Unsealing and Reporting System for UAP Encounters
T
Donald J. Trump
TRUTH SOCIAL
「大きな関心が寄せられていることを踏まえ、私は国防長官および関連省庁・機関に対し、地球外生命体に関する政府ファイル、未確認異常現象(UAP)、未確認飛行物体(UFO)、並びにこれらの複雑かつ極めて重要な事案に関連するあらゆる情報を特定し公開するプロセスを開始するよう指示する。 神よ、アメリカを守り給え!」
2026.02.19
大統領指令

指令の概要

ドナルド・J・トランプ大統領による未確認異常現象(UAP)に関する政府情報の透明性確保の指示に応え、国防総省(DOW)は国家情報長官室(ODNI)の支援のもと、政府全体にわたる取り組みとして、連邦政府が保有する未解決のUAP関連記録および歴史的文書を迅速に発見・審査・特定・機密解除・公開するための作業を統括している。

これは前例のない歴史的な取り組みであり、数十の機関の連携と、多くが紙媒体のみで存在する数千万件の記録——数十年にわたるもの——の審査を必要とする。この作業の規模を踏まえ、国防総省は発見・機密解除が完了した資料を順次、数週間ごとにまとめてローリング形式で公開する。

ここに収録されている資料はすべて未解決案件である。すなわち、政府は観測された現象の性質について確定的な判断を下せていない。これはデータの不足など様々な理由による場合があり、国防総省は民間セクターによる分析・情報・専門知識の活用を歓迎する。DOWは法令の定めに従い、解決済みのUAP案件については別途報告を継続する。我々はこの政権のもとで真実を追求し、その調査結果を米国民と共有していく。

公開許可済み — 2026年5月8日

Release 01

「国防総省はトランプ大統領と完全に歩調を合わせ、我々の政府が持つ未確認異常現象についての理解に関して、前例のない透明性をもたらす。これらのファイルは長年にわたり機密の陰に隠されてきたが、今こそ米国民が自ら確認する時だ。この機密解除文書の公開は、トランプ政権の前例のない透明性へのコミットメントを示すものである。」 — ピート・ヘグセス、米国国防長官
FBI Photo B1
FBI Photo B1 | 米国西部 | 2025.12
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FBI Photo A5 | 米国西部 | 2025年秋
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FBI Photo B2 | 米国西部 | 2025.09
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FBI Photo B7 | ヘリ下方 | 2025.09
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FBI Photo B18 | 米国西部 | 2025.09
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FBI Photo B20 | 米国西部 | 2025.09
Composite Sketch
合成スケッチ | 米国南東部 | 2023.09
Apollo 17
NASA Apollo 17 | 月面 | 1972.12
PR19
DOW-UAP-PR19 | 中東 | 2022.05
PR26
DOW-UAP-PR26 | UAE | 2023.10
PR34
DOW-UAP-PR34 | ギリシャ | 2023.10
PR35
DOW-UAP-PR35 | ギリシャ | 2023.10
PR38
DOW-UAP-PR38 | 中東 | 2013
PR43
DOW-UAP-PR43 | アフリカ | 2025
PR45
DOW-UAP-PR45 | 中東 | 2020
PR46
DOW-UAP-PR46 | 日本近海 | 2024
PR49
DOW-UAP-PR49 | 北米 | 2026
162件を表示中
機関 ファイルID 種別 発生地域 事案発生日 公開日 種類 ステータス
詳細情報

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